知り合いに「何か仕事ありませんか」と連絡しようとして、1行目で手が止まる。

営業メールの画面を開いたまま、何を書けばいいか分からずに閉じてしまう。

まさ

フリーランスなのに営業できないって、向いてないのかな

そうやって、自分を責めていませんか。

でも、営業できないことと、フリーランスに向いていないことは別の話です。

僕も営業は苦手です。いちばん困るのは、何を言えばいいか分からないこと。だから、自分から売り込んだことはほとんどありません。

この記事では、営業できない理由を3つに分けて、言葉が出ない人に合う仕事の入口を整理します。最後に、今週やる3つまでまとめました。

のぶ

言葉が出ないなら、先に書いて置いておけばいいんです

まずは、自分がどの理由で止まっているのかから見ていきましょう。

この記事で学べること
  • 自分が営業できない理由が、3つのうちどれなのかが分かる
  • エージェント・クラウドソーシング・人脈が、それぞれ何を肩代わりしてくれるのかが分かる
  • 何を言えばいいか分からない人に合う、仕事の入口の置き方が分かる
  • 言葉が出ない人が今週やる3つが決まる
目次
  1. フリーランスで営業できないのは、珍しいことではない
    1. 声をかける・メールを書く・交流会で話す、の手前で止まる
    2. 「営業できない=向いていない」ではない
  2. 営業できない理由は3つ。僕は「何を言えばいいか分からない」だった
    1. 苦手の中身は3つある
    2. 僕の場合は3つ目だった
    3. 言葉が出ないのは、相手に渡す中身がまだ言葉になっていないから
  3. エージェントやクラウドソーシングは「言う言葉」を肩代わりしてくれる
    1. 3つの定番は、それぞれ何を代わりにやってくれるか
    2. それでも応募文やプロフィールで手が止まる人へ
    3. 僕が知り合いに頼んだのは数回だけ
  4. 僕が選んだ入口は、ブログやSNSでの発信
    1. 自分から売り込むことは、ほとんどしてこなかった
    2. 代わりに、ブログやSNSで発信している
    3. 会社の外に置く「もうひとつの小さな柱」も、発信から始められる
  5. 発信は「言うこと」を先に書いて置いておく営業になる
    1. その場で言葉を出さなくていい
    2. 書くのは「できること・やったこと・考え方」
    3. 凡庸なスキルでも、掛け合わせると書く中身になる
  6. 発信を入口にするときの落とし穴
    1. 更新が止まると、入口ごと閉じる
    2. 反応が無い時期がある
    3. 発信だけで生活費をまかなおうとしない
  7. 言葉が出ない人が、今週やる3つ
    1. ①自分ができることを3行で書く
    2. ②それを1本の記事か投稿にして置いておく
    3. ③知り合いに頼むなら、「何をしてほしいか」を1文だけ決めておく
  8. まとめ:営業できないなら、言うことを先に書いて置いておく

フリーランスで営業できないのは、珍しいことではない

営業ができないと、「自分だけができていない」ように感じます。でも、手が止まる場面にはよくある形があります。

まずはその場面を並べて、自分の止まり方を確かめてみましょう。

声をかける・メールを書く・交流会で話す、の手前で止まる

営業で手が止まるのは、たいてい「最初のひと言」を出す直前です。

よくある止まり方
  • 知り合いに連絡しようとして、LINEの画面を開いたまま閉じる
  • 営業メールの件名だけ書いて、本文が1行も進まない
  • 交流会で名刺を渡したあと、何を話せばいいか分からず黙ってしまう
  • 「仕事を探しています」とSNSに書こうとして、やめる

どれも、仕事の腕とは関係のない場面です。書く・作る・納品する力はあるのに、入口のひと言だけが出てこない。

止まっているのは仕事そのものではなく、仕事の「入口」だけです。

ここを分けて考えるだけでも、「自分はフリーランスに向いていない」という思い込みは少し小さくなります。

ひかり

作業はできるのに、声をかけるところだけ止まるんですよね

「営業できない=向いていない」ではない

フリーランス向けの情報サイトでも、営業は独立して最初に当たる壁としてよく取り上げられています。営業で止まるのは、珍しいことではありません。

営業が得意だから独立した、という人ばかりではありません。独立した理由が「作る仕事がしたい」だった人なら、売り込みに慣れていなくても不思議はありません。

僕も、営業は得意ではありません。飲食店を経営していたこともあるので、まったくの未経験ではないのですが、自分では得意ではないと思っています。

のぶ

向き不向きを決める前に、止まる理由を分けてみましょう

向いているかどうかを判定するより先に、やることがあります。自分がどこで、なぜ止まっているのかを切り分けることです。次の章で、その理由を3つに分けて見ていきます。

営業できない理由は3つ。僕は「何を言えばいいか分からない」だった

営業できない理由は、人によって違います。ひとまとめに「苦手」と呼んでいると、何を変えればいいのかが見えません。

ここでは苦手の中身を3つに分けて、自分がどれに近いかを確かめます。

苦手の中身は3つある

営業で手が止まるとき、頭の中で起きていることは、だいたい次の3つのどれかです。

営業が苦手な理由の3つの型
型頭の中の声止まるところ
①断られるのがイヤ「断られたら気まずい」送信ボタンの前
②売り込むのが申し訳ない「相手の迷惑になるかも」連絡しようと決める前
③何を言えばいいか分からない「そもそも何を書けばいい?」1行目を書く前

①と②は気持ちの問題で、③は中身の問題です。同じ「苦手」でも、止まっている場所が違います。

まさ

全部当てはまる気もするけど、いちばん近いのはどれだろう

いくつか重なっていても大丈夫です。いちばん先に手が止まるのがどこかを見てください。

僕の場合は3つ目だった

僕が営業でいちばん困るのは、③の「何を言えばいいか分からない」です。

連絡しようと思っても、最初に何を伝えればいいのかが浮かばない。だから結局、自分から売り込むことはほとんどしてきませんでした。

いちばん困るのは、声をかけたあとに言う中身でした。

もし自分も③に近いと感じたなら、この記事はそのまま役に立つはずです。

のぶ

③なら、話し方を練習するより先にやることがあります

言葉が出ないのは、相手に渡す中身がまだ言葉になっていないから

「何を言えばいいか分からない」は、話すのが下手だという意味ではありません。自分が何をできる人なのかが、まだ言葉になっていない状態です。

言葉が出ないときに足りないのは、話す技術ではなく「渡す中身」です。
中身が先に言葉になっていれば、あとはそれを見せるだけで済みます。

①や②は気持ちの問題なので、すぐには変えにくいものです。でも③は、準備で変えられます。その準備のやり方は、このあとの章でくわしく書きます。その前に次の章で、世の中によくある「営業の代わりになる入口」を整理しておきます。

ひかり

気持ちは変えにくくても、準備なら今日から変えられますね

エージェントやクラウドソーシングは「言う言葉」を肩代わりしてくれる

営業が苦手なフリーランス向けの記事でよく勧められているのが、エージェント・クラウドソーシング・人脈の3つです。

ここでは「どれがいいか」を比べるのではなく、それぞれが営業の何を代わりにやってくれるのかで整理します。

3つの定番は、それぞれ何を代わりにやってくれるか

3つとも「営業しなくていい方法」として紹介されることが多いのですが、肩代わりしてくれる範囲はそれぞれ違います。

営業の代わりになる3つの入口
入口代わりにやってくれることそれでも自分で言う必要があること
エージェント売り込みと条件のやり取り自分のスキルと経歴
クラウドソーシング案件探し(仕事が先に並んでいる)応募文とプロフィール
人脈信用(相手がもう自分を知っている)何をしてほしいか

表の右の列を見ると分かるとおり、どの入口を選んでも「言う中身」はゼロにはなりません。

入口は変えられても、自分が何をできる人なのかを伝える場面は残ります。

僕も倒産後、クラウドワークスで記事を書く仕事をしていました。案件が先に並んでいるので、自分から売り込みに行く必要はありません。それでも、応募するときには自分のことを書く必要がありました。

まさ

結局、どこかで自分のことを言わなきゃいけないんですね

それでも応募文やプロフィールで手が止まる人へ

クラウドソーシングで止まりやすいのは、応募文とプロフィールです。実績が少ないうちは、とくに書くことが見つかりません。

僕も、プロフィールに書くことが少なくて困っていた時期があります。

応募文で止まるのも、中身の言葉がまだ出てきていないからです。ここも、あとの章で書く準備でかなり楽になります。

ひかり

プロフィールって、空欄を見るだけで手が止まりますよね

僕が知り合いに頼んだのは数回だけ

人脈は、3つの中でいちばん言葉が少なくて済む入口です。相手がもう自分のことを知っているからです。

ただ、僕が知り合いに頼んだのは数回しかありません。しかもそれは仕事の案件ではなく、生活費を稼ぐためにバイトをさせてもらった、というものでした。

人脈は「頼める相手がいること」が前提です。知り合いが少ない人や、何度も頼みにくい人にとっては、使える回数に限りがあります。

だから僕の場合、人脈は仕事の入口というより、生活を立て直すときの支えでした。仕事の入口は別に作る必要があった。それが、次の章で書く発信です。

のぶ

頼める回数に限りがあるなら、入口は別に持っておきたいんです

僕が選んだ入口は、ブログやSNSでの発信

ここまでで、どの入口を選んでも「言う中身」は残る、という話をしました。

では、何を言えばいいか分からない僕が、実際にどこを入口にしているのか。答えは、ブログやSNSでの発信です。

自分から売り込むことは、ほとんどしてこなかった

前の章で分けた3つの型でいうと、僕は③の「何を言えばいいか分からない」で止まるタイプです。

まさ

それで、どうやって仕事の入口を作ってきたんですか?

正直に書くと、自分から売り込む営業はほとんどしてきませんでした。知り合いに頼んだのも、前の章で書いた数回だけです。

営業で入口を作れないなら、営業以外で入口を作るしかありません。

僕の場合、その「営業以外」がブログとSNSでした。

代わりに、ブログやSNSで発信している

今の僕の仕事と収入の入口は、ブログやSNSでの発信です。

倒産したあと、次はネットで仕事をしようと決めて、すぐにトレンドブログを始めました。その後はアフィリエイトに移って、6年ほど前には単月で25万円まで届いた月もあります。ただ、それはそのひと月だけで、その後は月10万円まで落ちました。

アフィリエイト(ブログで商品を紹介して、売れたら報酬をもらう仕組み)は、読者がブログを読んで、自分でリンクを押して買ってくれます。僕が誰かに声をかける場面は、ありません。

つまり発信は、「何を言えばいいか分からない」僕でも回せた入口でした。25万から10万に落ちた理由は、あとの章で書きます。

のぶ

声をかけなくても、読んだ人のほうから来てくれる入口です

会社の外に置く「もうひとつの小さな柱」も、発信から始められる

これはフリーランスだけの話ではありません。会社員が副業で入口を探すときも、同じ考え方が使えます。

いきなり会社を辞める必要はありません。本業を続けながら、noteやSNSでの発信で「もうひとつの小さな収益の柱」を育てていく。二刀流で進めるのが、40代・50代にとって無理の少ない備えになります。

発信は、始めるのにお金も許可もいりません。今日から1本目を置けます。

営業の言葉が出ない人ほど、先に発信を1つ置いておく価値があります。

次の章では、なぜ発信が「言葉が出ない人」に向いているのかを見ていきます。

発信は「言うこと」を先に書いて置いておく営業になる

声をかけるのが苦手でも、発信なら続けられる。そこには、はっきりした理由があります。

この章では、発信が「何を言えばいいか分からない人」に向いている理由と、実際に何を書けばいいのかを整理します。

その場で言葉を出さなくていい

声をかける営業やメールの営業は、相手を前にして、その場で言葉を出す必要があります。言葉が出ない人が止まるのは、まさにここです。

営業と発信のちがい
声かけ・営業メール発信
言葉を出すタイミング相手の前で、その場で自分のペースで、先に
書き直しできない何度でもできる
話の始まり方自分から切り出す読んだ人のほうから来る

発信なら、言うことを先に書いて置いておけます。読んだ人は、こちらが何をできるのかを知ったうえで来てくれます。

発信は、言葉を「その場で出す」営業を、「先に書いて置いておく」営業に変えてくれます。

書き直しがきくぶん、言葉が出ない人でも焦らずに準備できます。

ひかり

書き直せるなら、あわてずに言葉を選べますね

書くのは「できること・やったこと・考え方」

では、何を書けばいいのか。最初は、次の3つに分けて考えるのがおすすめです。

発信で書く3つの中身
  • できること:自分が手伝える作業や分野
  • やったこと:これまでの仕事や、実際に試したこと
  • 考え方:仕事で大事にしていること、どう進めるか

この3つが言葉になっていれば、営業で「何を言えばいいか分からない」と止まる場面はかなり減ります。発信の材料になるだけでなく、応募文やプロフィールにもそのまま使えるからです。

いちばん手が止まりやすいのは、1つ目の「できること」です。自分の強みを言葉にする手順は、こちらにまとめています。

凡庸なスキルでも、掛け合わせると書く中身になる

「できることを書いてと言われても、人に言えるほどのスキルがない」と感じる人もいると思います。

まさ

特別なスキルなんて、何も持ってないんですよ

でも、1つのスキルで飛び抜ける必要はありません。

ひとつのスキルでトップを目指すより、今の仕事の経験と、ほかの経験を掛け合わせる。
たとえば「Webライティング」×「不動産営業の経験」のように組み合わせると、ほかの人とは違う立ち位置になります。

今の仕事と前の仕事、仕事と趣味。掛け合わせの材料は、たいてい手元にあります。それを「できること・やったこと・考え方」の3つに分けて書き出せば、それがそのまま発信の中身になります。

発信を入口にするときの落とし穴

発信は、言葉が出ない人に向いた入口です。ただ、置けば勝手に回り続けるわけではありません。僕自身がつまずいたところも含めて、先に知っておいてほしい落とし穴を3つ書きます。

更新が止まると、入口ごと閉じる

発信の入口は、更新が止まると少しずつ閉じていきます。前の章で書いた、単月25万円から月10万円に落ちたときがまさにそうでした。

僕のアフィリエイトが落ちていった順番
  1. 伸びが鈍る
  2. 飽きて、市場調査をやめる
  3. 別のジャンルを探し始めて、更新が落ちる
  4. 読者を次の記事へつなぐ導線の管理が崩れる
  5. 月10万円まで落ちる

最初から「更新をやめよう」と決めたわけではありません。伸びが鈍ったところから、少しずつ手が離れていきました。

入口を閉じるのは、少しずつ手が離れていくことの積み重ねです。

発信が止まるきっかけと、止めないための仕組みについては、こちらに書いています。

反応が無い時期がある

発信は、書いてすぐ誰かに届くとは限りません。反応が無い時期もあります。

まさ

書いても誰にも読まれてない気がして、やめたくなります

僕も、アフィリエイトの伸びが鈍っていったとき、なぜ伸びないのかを自分で説明できませんでした。理由が分からないまま手が止まっていったのは、さっきの順番のとおりです。

反応が無い時期に「向いていない」と決めてやめてしまうと、それまでに置いた入口も一緒に閉じてしまいます。

反応が無い時期があるのは、発信ではふつうのことです。その前提を最初から持っておくだけでも、やめる判断を急がずに済みます。

発信だけで生活費をまかなおうとしない

発信を入口にするなら、入口が育つまでの生活を先に守っておく必要があります。

僕は、生活費を常に3か月分以上は確保するようにしています。

生活の土台があると、発信の反応が無い時期にもあわてずに済みます。

発信は、すぐにお金になる入口ではありません。今の仕事や収入の柱を削ってまで発信に寄せるのではなく、土台を残したまま、横に入口を1つ置く。その順番で進めてください。

のぶ

入口を育てる間の生活は、先に守っておきましょう

言葉が出ない人が、今週やる3つ

ここまで読んで、「発信を入口にしてみようかな」と思ったなら、大きな準備はいりません。今週のうちにできる3つだけ決めておきましょう。

今週やる3つ
  • ①自分ができることを3行で書く
  • ②それを1本の記事か投稿にして置いておく
  • ③知り合いに頼むなら、「何をしてほしいか」を1文だけ決めておく

1つずつ見ていきます。

①自分ができることを3行で書く

最初にやるのは、前の章で分けた「できること・やったこと・考え方」を、1行ずつ書き出すことです。

3行の書き方
  • できること:「〇〇の作業を手伝えます」
  • やったこと:「〇〇の仕事を〇年やってきました」
  • 考え方:「〇〇を大事にして進めます」

きれいな文章にする必要はありません。メモ帳やスマホのメモに、思いついたまま書けば十分です。

この3行が、営業で「何を言えばいいか分からない」ときの答えになります。

②それを1本の記事か投稿にして置いておく

3行が書けたら、それを1本の記事か投稿にして、どこかに置いておきます。

まさ

ブログとSNS、どっちから始めればいいんですか?

置く場所は、ブログでもnoteでもSNSでもかまいません。大事なのは、最初は1か所に絞ることです。

いきなり全部の場所で始めると、更新が追いつかなくなります。前の章で書いたとおり、更新が止まると入口ごと閉じてしまいます。

1本置けば、それがあなたの最初の入口です。誰かに声をかけるときも、「ここに書いてあります」と見せるだけで済みます。

③知り合いに頼むなら、「何をしてほしいか」を1文だけ決めておく

発信と一緒に、知り合いに頼むという入口を使う人もいると思います。そのときは、声をかける前に「何をしてほしいか」を1文だけ決めておきましょう。

たとえば「〇〇の作業で手が足りないときは、声をかけてください」のように、相手が答えやすい形にしておくと、声をかける手前で止まりにくくなります。

言葉が出ない人ほど、話しながら考えるのではなく、言うことを先に決めておくほうが楽です。発信と同じで、「先に書いて置いておく」やり方です。

のぶ

言うことを先に決めておくのが、言葉が出ない人のコツです

まとめ:営業できないなら、言うことを先に書いて置いておく

最後に、この記事の要点を振り返ります。営業できないことは、フリーランスに向いていない証拠ではありません。

止まっている理由を分けて、自分に合う入口を選べばいいだけです。

この記事のまとめ
  • 営業できない理由は「断られるのがイヤ」「売り込むのが申し訳ない」「何を言えばいいか分からない」の3つに分けられる
  • エージェント・クラウドソーシング・人脈を使っても、「言う中身」はゼロにはならない
  • 言葉が出ない人には、言うことを先に書いて置いておける発信が向いている
  • 発信は、更新が止まると入口ごと閉じる。生活の土台を残したまま、横に1つ置く

まずは今週、自分ができることを3行で書くところから始めてみてください。

のぶ

営業の言葉が出なくても、入口は作れます

そして、今の仕事とは別の入口をもう一歩具体的に考えたくなったら、次の手順を使ってみてください。

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